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施設紹介

緊急地震速報の活用

当ホールでは、皆さまの安全確保のために、緊急地震速報を活用しております。
震度5強以上の地震の到来が予想された場合、客席内を含む全館に非常放送が流されます。
建物は耐震構造となっておりますので、あわてずに頭を保護するなど身を守る姿勢をお取りください。
係員が、施設内外の安全確認を行ったうえで、避難誘導を行います。
皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。


放送が流れたら
緊急地震速報をもっと知る
緊急地震速報の特徴・限界

かながわアートホールで放送が流れたら

あわてずに、まず身の安全を確保!!

非常放送が流れてから強い揺れが来るまでの時間は数秒から数十秒しかありません。
放送を聞いたらすぐに身の安全を守るための行動をとってください。

● 頭を保護し、揺れに備えてください。
● 慌てて出口や階段に殺到しないでください。
● 係員の指示に従い、落ち着いて行動してください。

緊急地震速報をもっと知る

緊急地震速報」とは、地震発生による大きな揺れが到達する前に、各地に大きな揺れが到達する時刻や、各地の揺れの大きさなどを推定して事前に知らせる情報です。
緊急地震速報とは(気象庁)
緊急地震速報に関するよくある質問集(気象庁)

関連リンク

地震・津波(気象庁)
内閣府防災情報のページ
緊急地震速報利用者協議会

緊急地震速報の特徴・限界

緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を予測し、可能な限り素早く知らせる情報です。
緊急地震速報が有効に活用できる時間を確保するためには、できるだけ迅速に発表しなければなりません。そのため、最初に震源に近い1つの観測点で地震波をとらえた直後から、震源やマグニチュード、震度の予測を開始します。
そして、マグニチュードの値、ないしは予測された最大震度の値が予め設定した基準を超えた瞬間に、緊急地震速報の第1報を発表します。しかし、解析に使用できるデータが限られているため、十分なデータを得てから行う従来の方法と比べると、精度的にはどうしても劣ります。
緊急地震速報(警報)発表状況(気象庁)
緊急地震速報のしくみ(気象庁)